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2007年10月22日

飛距離は投げ釣りの肝

日増しに気温が低くなって朝晩は凍えそうなほどです。
いよいよ投げ釣りのメインシーズンがやってきます。
カレイの季節に突入です。

数が勝負のキス釣りとは違い、カレイはサイズ重視。
下手すると1匹も釣れないまま(ボウズ)もアリ。
そんな中、少しでも釣果をアップさせたいところです。
人気の釣り場でライバルも多い中、ほかの釣り人よりも
条件的に有利になるためには、少しでも広範囲を
狙えるようになるのが一番です。
投げ釣りで釣果を左右させるもっとも大きな要因。
それは飛距離です。

飛距離.bmp
図のような防波堤から投げ釣りをした場合、
70mしか飛距離が出せない人はAの範囲までしか
仕掛けがとどかないとします。
しかし、100mの飛距離を出せる人はBの範囲まで
仕掛けがとどきます。
さらに飛ばせる人はCの範囲を狙うことも可能です。
沖に行くほど魚影が濃いわけでも
型が良いというわけでもありません。
しかし、ほかの釣り人よりも沖を狙えるということは、
その分狙える範囲が広がり、チャンスも増大します。
投げ釣りにおける飛距離の重要性はそういうことです。

釣具の良し悪しで釣果に差が出るかどうかは?です。
しかし、投げ釣りの飛距離に関して言えば、
竿の質の差が飛距離に大きく影響します。

投げ釣りの仕掛けを飛ばすとき、
竿の反発力が強いほど仕掛けは遠くへ飛びます。
仕掛けは竿の遠心力で飛ばすのだと思っている人も
いるようですが、それでは飛んでもせいぜい50mです。
竿を振り、竿先が頂点に達したときの竿の「しなり」と
その竿が元に戻ろうとする反発力が動力になります。
反発力の大小は、竿の硬さと振り出しスピードにより
変化します。

たとえば、同じ長さ405cmでオモリ負荷が30号の
投げ竿でも、ノーブランドの3千円の投げ竿と
メーカー品の3万円の投げ竿とでは飛距離が違います。
なぜなら、竿の硬さがまったく違うからです。
竿の硬さはカーボンの含有率などによって異なりますが
高価な竿の方がよくしなり、飛距離も出ます。
実際に同じような条件の2本の竿を同時に使うと
信じられないほどの質感の違いに驚くでしょう。

ここまで説明して、最終的に「高い竿を買え」と
言いたいわけではありません。
投げ釣り、特に置き竿がメインのカレイ釣りの場合、
少なくとも2本以上の竿が必要になります。
高価な竿を何本も買い揃えるのは容易ではありません。
しかし、ほかの釣り人よりも沖を探れるように、
最低でも1本はメーカー品の竿を用意したいものです。
遠近投げ分けて、近投は安価な竿に任せましょう。
実際にhaggyはそうしています。




haggy愛用の投げ竿はダイワのパワーキャストです。
一般的な成人男性なら405cmの30号くらいで
問題なく使いこなせると思います。
振り出しと並み継ぎの各1本ずつ持っていますが、
やっぱり並み継ぎのほうが断然飛びます。
詳しくは画像をクリックしてみてください。

投げ竿はネットで購入した方が断然お得です。
とにかく品揃えが豊富で在庫もたっぷりなので
自分が本当に欲しかった商品が必ず見つかります。
その上、量販店ならではの価格設定。
実際に実物を見て触ることはできませんが、
投げ竿は飛ばしたときの感覚がすべてです。
実際に店で天秤を付けて投げるわけには
いききませんから、店頭で買わなくても同じことです。
即日発送で、ある程度の価格なら送料は無料。
カード、コンビニ払い、代金引換などもOK。
カレイシーズンに備えて新調してみてはいかが?

ネット購入なら信頼の楽天市場

posted by haggy at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 釣果アップのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

離れた釣り場へ行こう

防波堤釣りと言うと"手軽な釣り"のイメージが強く、
このブログでも、その手軽さをお伝えしたいと思っています。
ですから、初心者にも取っ付きやすく、そこそこの釣果が望める
投げ釣りをメインにお届けしていますが、予想以上に
大きな魚が釣れることもあるのが投げ釣りの魅力です。
また、投げ釣りはほとんどどこの釣り場でも実践できる釣方です。
一番良いのは、近場にホームグランドを決めて、
定期的に足を運び、時間帯や潮汐による潮流の変化や、
場所による海水の深さの変化や海底の様子などを頭に叩き込み、
いつ行ってもコンスタントな釣果を得られるようになることです。
当然、季節によって釣れる魚も変わってきますので、
一つの防波堤を攻略するのに、最低1年は必要です。

三原に引っ越してきて、実際にこちらで釣りをするようになって
約2年半が経過しました。
最近こそ、月に1回行けるかどうかの頻度ですが、
最初の1年間は、ほとんど毎週竿を出していたように思います。
そして、釣り場の少ない三原市ですから、
当然通う釣り場も限られてきます。
おかげで、今なら真夜中でも須波の海底の様子が頭の中に
イメージできるくらいになりました。
そこで出した結論としては、
須波には冬場の投げ釣り対象魚がいないということです。
フカセやカブセならチヌが狙えますし、
夜釣りならサグリ釣りでホゴ、ウキ釣りでメバルも釣れます。
しかし、投げ釣りとなると、昼も夜も手のひらサイズの
マダイが釣れるくらいのものです。
カレイやアイナメが釣れるところではありません。
(アイナメは釣れなくはないですが、数は期待できません。)
ということで、今年の冬は少しほかの釣り場も
探ってみようと思います。

昨日竹原に行きましたが、久しぶりに三原以外で竿を出して、
改めて三原の釣りの厳しさを実感しました。
たとえエサ取りでも、常に竿先を揺らしてくれるので、
それだけでもありがたいと思ってしまったほどです^^;
須波では、エサ取りが多すぎて釣りにならないどころか、
エサ取りすら食わないことが多々あります。
いくら仕掛けを回収しても、まったくエサが減っておらず、
エサが減るときは根掛かりで仕掛けを失ったときくらいです。
釣果はおろか、魚のコツンッというアタリすら一度も無いまま、
仕掛けの数を減らして帰るだけ・・・なんてことも( ̄∇ ̄;)
ですから、どんなに地元で"釣れない"と評判の釣り場でも、
三原から来た釣り人にとっては、どこも天国ですよ^^

三原で釣りをしている以上は、須波でデカいのを釣るのが
夢ですが、やっぱり、たまには息抜きも必要です。
そんなときには、少し離れた釣り場で気分転換。
慣れない釣り場で手探り状態というのは少々不安ですが、
アタリの数が全然違いますからそりゃ楽しいですよ(⌒_⌒;)
明神の波止は、少し通って攻略したいと思いましたね。

このブログ開設当時の記事に、
「防波堤釣りは近場で手軽にがコンセプト。
 わざわざ遠くまで行って釣りをする必要はない。」
なんてことを書いたような気がしますが、
今になって思えば、三原市在住の投げ釣り師にとっては、
"近場"というのは非常にネックな条件ですよね^^;
須波で6時間釣りをするなら、往復に2時間かけてもいいから、
竹原で4時間釣りをした方が楽しめるような気がします。
ただ、遠くへ行った場合、ボウズのとき帰り道がダルいので
なるべく近場で済ませようとしてしまいがちです。
しかし、冷静に考えれば遠くへ行った方が、
ボウズの可能性は格段に下がりますよね^^;
高知にいたときのように、近くに釣れる釣り場があれば
いいのですが、そうでなければ遠出は仕方がないです。

今後は少し考えを改めて、片道1時間以内の釣り場を圏内に、
フットワーク良く釣行したいと思います。
しばらくは竹原方面かな?
っていうか、次っていつだろ?( ̄∇ ̄;)
posted by haggy at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果アップのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

まずは基本を学ぶこと

ブログ開設して1週間が経過しました。
1週間で100HITは、僕のメインブログより好調な滑り出しです^^;
今後もよろしくお願いします^^

以下は初心者向けのアドバイスです。基本はバッチリですか?^^;

釣りが上手くなると、一般的な仕掛けに自己流のアレンジをくわえたり、
釣り場に合った自分だけのオリジナルの仕掛けや釣方を考えたりと、
他人と差をつけるための思考を凝らすようになります。
しかし、これは基礎知識がしっかりとした人だからこそ可能な技です。
釣りには、絶対に修得しなければならない基礎知識があります。
それが身についていないうちから、オリジナルに走る初心者が多いです。
ただ単に自分が扱いやすいようにタックルを使ったり、
仕掛けを作ったりしていると、釣れるどころか実は逆効果です。

初心者がよく間違いやすいものに、オモリの使い方があります。
重いオモリの方が遠くに飛びますし、速く沈みますので、扱いやすいです。
しかし、オモリ負荷を無視して竿を傷めたり、余計なオモリで魚を
警戒させたりと、マイナス面を見過ごしてしまいがちです。
使い勝手を優先させていたのでは、釣果が上がるはずはありません。
糸の結び方もそうです。これなら絶対にバラさないという自信ありますか?
面倒だからと言って、適当に結んだり市販の仕掛けを多用していませんか?
実は、このような釣りに対するスタンスの違いが、将来の自分自身の
釣果に大きく影響するのです。
自分で糸を結ぶのは面倒ですし、結び方も複雑で覚えるのは大変です。
少々手を抜いても、釣れることはあるかもしれません。
しかし、そういう考え方の人はおそらく何年たっても成長しないでしょう。
いつまでたっても変わらない釣果を、場所や道具や運のせいにして、
まったく基本を学ぼうとはしません。
無理をして少し高めの道具を買ったり、無謀な自己流のアレンジをしても
釣果が上がるはずはないのです。

基礎を学ぶには、熟練者と同行するのが一番効果的です。
間違ったことをしているとその都度注意してもらえますし、
わからないこともその場で聞けて即座に解消してくれます。
そして何より、実際に目で見て覚えたことの方が早く身につくものです。
ただ、初心者を釣りに連れて行くのはかなり疲れるものですから、
教えてくれている人の釣りを邪魔しないようにだけ、注意してください。
しかし、身の回りに熟練者がいないという人は、少なくとも本の一冊でも
読んで、基本を頭に叩き込みましょう。
ちょっとしたことを直せば、釣果はグッと上がるかも知れませんよ。
posted by haggy at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果アップのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

釣り場選び

よく魚が釣れる釣り場などは、その地域で有名だったり、雑誌に
掲載されていたりしますので、たくさんの釣り人が訪れます。
「よく釣れる」と評判の釣り場が、果たして最高の釣り場なのでしょうか?
僕がよく行く防波堤は、連日たくさんの釣り人でにぎわっています。
情報誌などにも、掲載されています。
しかし、魚がたくさん釣れるのかと言えば、そうでもありません。
「釣れましたか?」と話しかけても「今日はダメだね。」という返事が
返ってくることがほとんどです^^;
なぜ、あんなに人が多いのかが不思議でなりません。
まあ、みんなが下手なだけかもしれませんが…^^;

日本列島は海に囲まれていますから、海岸線のすべてが
釣り場だと考えると、その数は無限大です。
もっと、釣れる釣り場が、ほかにあるかもしれません。
誰にも知られていないということはなくても、少なくとも、
有名スポットよりは釣り人も少なく、魚もスレていないはずです。
そういった場所を見つけることは、釣果アップへの近道です。
自分の足で、海岸線を散策してみてはいかがでしょうか?
ただし、立ち入り禁止の場所では竿を出さないようにね^^;

そして、釣り場選びは一度で判断しないことも大切です。
有名な釣り場なら、あらかじめ情報収集なども可能ですが、
初めて行った釣り場では、潮流や海底の状況もわからず、ほとんど
手探り状態の釣りになると思います。
何度も、同じ場所に通うことで、よく釣れる魚の種類や、魚が良く食う
時合いなどがわかるようになってきます。
たった一度しか行かずに、そのとき釣れなかったから「あそこはダメ」と
安易に決めつけないようにしましょう。
もちろん、何度通っても釣れない場合もありますけどね^^;

僕自身、手軽に釣りを楽しむことをモットーにしていますから、
「釣れる」と評判の遠方の釣り場まで、わざわざ遠征をすることは
ほとんどありません。(遠征は年に1回か2回ほどです。)
ですが、近場に何箇所か、情報誌には載っていない釣り場を押さえています。
季節や潮汐によって、その中から釣り場をチョイスして釣行します。
「あそこは上げ潮が狙い目だから今日はあそこに行こう」とか、
「そろそろあっちで○○が釣れる時期だからあっちに行ってみよう」など、
状況に合わせて釣り場を決めています。
もちろん、それぞれ何度も足を運んでいるからこそ、判断ができるのです。
近場でのんびりと釣りをしたいと思う人は、身近なところで何箇所か、
自分の釣り場を持つようにすれば釣果はきっと上がります。
それが、自分だけの秘密のスポットなら、なおさらですね。
posted by haggy at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果アップのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

釣れない原因は技術?運?

釣りに一番大事なのは何なのでしょうか?
「腕だよ腕!」と言う人も「いや〜運がすべてでしょう」と言う
人もいますが、魚が釣れる条件はそれだけではありません。
僕は"技術"とは「釣れる確率を上げる手法」と考えています。
つまり、同じ回数竿出ししたら、上手い人の方が下手な人よりも
釣れる確率が高くなるということです。
ですから、下手な人でも数をこなせば釣れることもあるのです。
腕の差が顕著に出るのは、魚の型ではなく数です。
下手な人の方が上手い人よりも大きな魚を釣ることはあるかも
しれませんが、長い目で見れば釣った魚の数は歴然とした差が出ます。
釣り雑誌などに「大物コンテスト」のような、釣った魚の自慢の
写真が掲載されている記事がありますが、大物を釣り上げた人たちは
必ずしも釣りが上手い人たちとは限りません

ただのバカヅキの可能性も十分考えられます。
しかし、視点を変えればそこが釣りの最大の魅力かもしれません。
釣りをしているすべての人に大物を釣るチャンスはあるのです。
ただ、その確率が違うだけです。

技術の差とはいったい何でしょうか?
ただ単に、竿を扱うテクニックだけを言うのではありません。
場所選び・時間選び・仕掛け選び・エサ選びなど「判断」の差もまた
技術の一つ
だと思います。
「釣りが好きなんて気長な人ね?」って言われることがありますが、
それは違います。
「どうすればもっと釣れるのか?」を常に考えながら、あれこれ手段を
変えていくことが釣果アップのコツです。
気長な人よりも、むしろ気が短い人の方が早く釣果アップのコツを
つかめると思います。
そして、テクニックの差は、魚がエサをくわえてからが大きく違います。
つまり、テクニックが上手い人というのはバラしが少ない人です。
アタリから取り込みまでの過程においては、運よりも腕の差が出ます。

道具はどうでしょうか?
高価なタックルの方が釣果は上がるのでしょうか?
僕は違うと思います
道具の良し悪しは高価かどうかではありません。
自分のレベルに合った道具を使っているかどうかが一番重要です。
技術のない人が高価な道具を使っても、その機能を生かし切れません。
例えば今流行のPEラインなどは、確かに強度がありアタリも取りやすく
上手く使いこなせば釣果アップも望めます。
しかし、初心者にとっては糸癖がつきにくく結びづらいし、糸絡みも
多くなってむしろ扱いづらいくらいです。
それは、竿やリールなどのタックルにも同じことが言えます。
ですから、初心者の人は自分が使っている安価な釣具にコンプレックスを
抱いたりしないで、まずは技術を磨くことに専念しましょう。
そうすれば、自然にグレードの高い道具を求めるようになってきます。
ある程度のテクニックが身につけば、逆に安い道具が扱いづらくなります。
釣れないのは決して道具のせいではないのです。

釣れなかったとき、その原因をいつも考えていますか?
それができない人は、いつまでたっても上手くはならないでしょう。
また、道具や運のせいにしているうちもダメです。
どうすればもっと釣れるようになるのか?
それを考えるのもまた、釣りの楽しみのひとつだと思います。
気軽なだけじゃなく、やっぱり釣れた方が釣りは楽しいですよね。
posted by haggy at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣果アップのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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