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2010年03月13日

チヌ(クロダイ)

chinu1.JPG

chinu2.JPG

チヌ(クロダイ)は、言わずと知れた磯釣りの人気魚。
タイの仲間ですがマダイほどは大きくならず、
最大でも60cmほどにしか成長しません。
河口域に生息するキビレ(キチヌ)はチヌの近種です。

磯のフカセ釣りはもちろん、防波堤からのダンゴ釣り、
堤防の際を攻める落とし込み釣りなど、
その釣法は多岐にわたります。
防波堤からも狙えるというのも人気の要因のひとつでしょう。
いろいろな釣り方があるから、どんな方法でも釣れるのか
……というと、実はそうではないのが面白いところ。
フカセ釣りじゃないと釣れない釣場もあれば、
簡単な仕掛けで釣れる釣場まで様々です。
場所や時期によって、同じチヌでも性格が違うんですね。
どこでも比較的に通用するのはフカセ釣りですが、
haggyはフカセをやらないので、あまり馴染みがありません^^;
アオムシの前打ち釣りで釣れる防波堤も少ないので、
そんな釣場が偶然近くにあれば狙うこともあるカモ。

チョンチョンと前アタリのあとに一気にグイッと引く
その釣趣は最高ですが、食味はイマイチ好きになれません。
スーパーの鮮魚コーナーでも、ほとんど安値で売られてます。
食味や市場価値は根魚の方がぐっと上ですね。

過去にアオムシで釣れるチヌに遭遇したのは
宿毛(高知)の片島と、坂町(広島)の平成ヶ浜くらい。
アオムシで釣れるチヌはせいぜい40cmくらいまでですが
それでも竿先にダイレクトに伝わる引きは最高です。
愛媛や香川にもそんなポイントがないですかね〜?
まあ、釣って帰っても家族には歓迎されませんがね^^;

20070926003239.jpg
平成ヶ浜で釣った38cm これくらいでも楽しめます^^
posted by haggy at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

メバル


※この記事は2007年8月にアップしたものを
 2008年12月に再編集したものです


08070902

メバルは根魚に分類されますが、意外と浮いてきます。
一年中釣れますが、旬は晩秋から初春にかけて。
30cmクラスが釣れれば最高ですが、
防波堤で釣れるのは20cm前後が一般的です。
釣り方も様々で、サグリ釣りウキ釣りはもちろん
最近ではメバリングと言うルアーフィッシングも
メジャーになりつつあります。

haggyは投げ釣りやサグリ釣りがメインですので、
メバルを釣るときは虫エサと軽いオモリだけの
シンプルな仕掛けで夜釣りで狙います。
ポイントは藻周りや敷石際、堤防のヘチなど。
アタリははっきりとしていて、力強く仕掛けを
引っ張り込みます。
メバルは早合わせが鉄則。
素早く合わせないとバラしてしまいます。
けっこう腕の差が出る魚かもしれません。

調理は煮付けが一般的です。
カサゴなどよりも美味とされており、
鮮魚売り場でもけっこうな値段がついています。


<ここからが追記になります>

メバルは体色によって3種に分類されるそうです。
以前は同種の色違いとされていましたが、
最近になって3種は別種という説が有力視されています。
青メバルとか金メバルとか茶メバルとか、
呼び名は様々ですが一般的に「メバル」と呼ばれる魚の
正式な和名は以下の3種類だと思われます。

・アカメバル
・クロメバル
・シロメバル
(クリックするとWEB魚図鑑が開きます)

さて、どこがどう違うのか素人目にはわかりません。
アイナメとクジメを見分けるのとはワケが違います。
なんせ、体色以外はほとんど同じですからね^^;
たとえばカサゴのように、生息域や水深などによって
同種でもまったく色が違う……なんてこともありますから
アカだと思っていたのが実はクロだったり
……みたいなこともありえると思います^^;

香川に来てからけっこうメバルが釣れるのですが、
haggyが釣ったメバルの写真を並べてみました。

めばる1
メバル2
メバル3

どうですか?どれがどれですか?

まあとにかく、どれもメバルはメバルなんだから
美味しく食べられたらそれでいいじゃないですか^^;
……なんて思うのはhaggyだけでしょうか?

ちなみに、近所のスーパーで売っている
「クロメバル」とはソイのことであり
「ホゴメバル」とはカサゴのことです。
で、メバルは「ホンメバル」だってさ^^;
もうメチャクチャです( ̄∇ ̄;)
posted by haggy at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ウミタナゴ

ウミタナゴ

一年中釣れますが、秋冬がメインシーズン。
初心者でも釣れるので釣り入門対象魚として
入門書などにもよく登場します。
大きいもので30cmくらい。
ウキ釣りはもちろん胴突き仕掛けの探り釣りでも
よく掛かる魚です。

敷石際など海底に変化のある場所がベスト。
昼夜問わず釣れますが、タナ(魚のいる層)は
安定しておらず、底付近で釣れることもあれば
表層で掛かることもあります。
どちらかと言えば外道扱いの魚ですね^^;

見た目はタイのような形をしていますが、
タイ類のように身がパサパサとしておらず
柔らかくて水っぽい食感の白身の魚です。
煮付けで食べるのが一般的です。
美味ではありませんが、まあまあです^^;

写真は三原市の古浜護岸で釣ったものです。
尻切れ写真でゴメンナサイ^^;
まあ、どこの波止でも釣れると思います。

古浜木材置場
posted by haggy at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グチ(シログチ・イシモチ)

グチ

旬は夏場。
夜の投げ釣りで釣れます。
ポイントは砂地。
釣れるときにはまとまって釣れれます。
20cm〜30cmくらいが一般的ですが、
どうやら50cmまで成長するようです。
狙って釣るというよりも、どちらかと言えば
外道扱いの魚ですが、味はまあまあです。

調理方法と言うよりも、かまぼこなど練り物の
材料として使われることが多いようです。
家庭で調理する場合は焼き魚でOK。
くせのない白身ですが、食感はもっちりとしていて
haggyは結構好きかもしれません^^;

写真は竹原市の忠海港で釣った28cm。
写真が下手で赤目になってしまいました^^;
初めって釣ったグチです。
釣り上げるとグウグウ鳴きます。


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カレイ

カレイ

冬の投げ釣りのメインターゲットです。
釣期は晩秋から春にかけて。
1月2月の厳寒期はやや食いが落ちます。
瀬戸内で釣れるのはマコガレイかイシガレイ。
マコガレイは40cmを超えれば良型。
イシガレイは50cm以上になることも。
食味はマコガレイの方が美味と言われています。

「カレイは腰で釣れ」と言われます。
置き竿でじっと待つスタイルが一般的です。
アタリがあっても即アワセは禁物。
カレイが針を飲み込むまでじっくり待ちます。
アタリは竿先をじわ〜っと絞り込んだ後、
激しく揺れるか、それっきりか……。
まったくアタリ無しで、仕掛けを回収すると
カレイが掛かっているということもあります。
「置き竿でじっくりと」とは言え、数分間隔で
仕掛けを5mほど巻いてやりましょう。
近くにエサがないと食いついてくれません。

調理方法は煮付けが一般的です。
鮮魚売り場でもおなじみの魚ですので、
食べ方がわからない……なんてことはないですよね。

写真は竹原市の明神の波止で釣った32cm。
マコガレイです。
ブッコミで、ほぼ足元で釣れました。
カレイは重いだけだと思いましたが、
暴れるとけっこう引きますね^^;

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2006年04月27日

キス(シロギス)

シロギス.JPG

一般的にキスと呼ばれているのはシロギスです。
アオギスというのもいますが、今では生息地域も限られ
希少種となってしまったようです。
シロギスは大きくても30cmくらいなのですが、
通称”ヒジタタキ”と呼ばれる30cm級は、
そう簡単に釣れるものではありません。
自己最高は25cmくらいだったと思います。
逆に小さいもの(15cm以下)を”ピンギス”と呼びます。
キスは夏の釣魚ですが、実は盛夏の8月頃は、
数が釣れても型は小さくなります。
瀬戸内では5月の連休頃から連れ始めるところが
多いようですが、シーズン序盤の方が良型が釣れます。
また、最近では比較的岸に近いところで越冬するキスを
冬場に狙って釣ることもあるようです。
冬場のキスはとにかく良型揃いです。

キスはカレイと並ぶ、投げ釣りの好対象魚です。
冬のカレイに夏のキスといった感じでしょうか。
しかし、同じ投げ釣りで同じような場所で同じような
仕掛けを使っても、釣り方は少々違います。
よく「カレイは腰で釣れ」「キスは足で釣れ」と言われます。
つまり、同じポイントで根気強く待つカレイ釣りとは違って、
キス釣りではフットワークが重要になってきます。
常に群れで移動しているキスを釣り上げるには、
仕掛けを同じところに置いたままではなく、
少しずつ仕掛けを移動させる「引き釣り」が効果的です。
また、カレイとは違って、ある程度数も必要ですので、
群れが離れないうちにどれだけ釣れるかが勝負です。
のんびり待つだけでは、数は見込めません。

まったくクセのない白身は、どのようにして食べても
おいしいのですが、オススメはやはり天ぷらです。
背開きにして、カラっと揚げて軽く塩をつけていただきます。
特に揚げたては絶品ですよ。

写真は、去年一回だけしか行けなかったキス釣りで釣った
19.5cmです。<釣場:沼田川河口>
その日は3匹しか釣れませんでした^^;
今年はとりあえず2桁を目標に頑張ります!
あ、行く機会があればね^^;

<関連記事>
キス釣りシーズン到来
ようやくキス釣り
posted by haggy at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

携帯画像ギャラリーB

@ハオコゼ(携帯).jpgAゴンズイ(携帯).jpg

Bヒガンフグ.jpg

今回は毒々シリーズです( ̄∇ ̄;)

@ハオコゼ
 このあたりではカナコギと呼ばれています。
 モヒカンのような背ビレには毒があり、刺されると大変です。
 針外しは慎重に、ペンチ等を使ってください。
 タオルで押さえるのは、ヒレが貫通する恐れがあるので危険です。
 針を呑んでいる場合は、ハリスを切ったほうが無難でしょう。
 けっこう大きな針でも、昼夜問わず掛かります。
 かわいそうなので日干しにしないであげてくださいね。
 身には毒が無いので食べられるかもしれませんが、せいぜい
 5cm程度の小魚です。
 以前紹介したオニオコゼなら、迷わず食してください^^

Aゴンズイ
 夜釣りの毒魚の代表格です。
 背ビレと胸ビレに猛毒があり、刺されると激しく痛みます。
 高知ではかなり釣れましたが、瀬戸内でも何度か掛かってます。
 この魚を初めて釣ったときに、知らずに素手で触ってしまいました。
 偶然にもヒレには刺さらず、難を逃れましたが(⌒_⌒;)
 一見、ナマズのような風貌で毒魚には見えませんもんね^^;
 白身の魚で食べられるそうですが・・・( ̄∇ ̄;)僕はイヤです^^;

Bヒガンフグ
 以前紹介したクサフグはよく見かけますが、せいぜい15cm程度。
 このフグは20cmを軽く超えるようです。
 背の模様がクサフグは白斑点がたくさん並んでいますが、
 ヒガンフグには大き目の斑紋状の柄がいくつかあります。
 また、腹部にざらざらとした突起が並んでいるクサフグとは違い、
 触った感じが滑らかで見分けがつきます。
 まあ、どちらも毒フグですので食べられません。
 フグはフグ。五十歩百歩です^^;

このほかの毒魚で有名なのは、アイゴでしょう。
釣ったことがないので写真はありません^^;
アイゴは食べられる毒魚です。
釣魚図鑑などにも載ってますので、一度見ておいたほうがいいですよ。

とにかく、よくわからない魚が釣れたときは、気安く触らないことです。
素手で触ったら、毒魚でなくても怪我をすることがありますから^^;
また、持ち帰るときも、知らない魚は調べてから食べた方が無難です。
見た目は美味しそうな魚でも、毒がないとは限りません。
posted by haggy at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

携帯画像ギャラリーA

@ヒトデ(携帯).jpgAナマコ(携帯).jpg

Bワタリガニ(携帯).jpg

いやはや、今回はお魚ではございません。
投げ釣りで掛かるいわゆるゲテモノ特集です^^

@ヒトデ
 昼夜を問わず、長時間置き竿にしているといつの間にか食ってます^^
 リールを巻くと、若干テンションが掛かっているのに、
 魚特有の引きも抵抗も無い・・・犯人はこいつだぁ!間違いないっ!
 エサがもったいないし、こいつが食ってる以上は魚は食わないから
 ハッキリ言って時間の無駄です。
 しばらくアタリが無いときは、竿をシャクって誘いをかけましょう。
 そうすればヒトデHIT率も下がると思いますよ^^

Aナマコ
 エサを食ったのかスレで掛かったのか知らないけど、
 釣友が釣り上げました。
 ナマコって食べられるの?
 店頭に並んでるやつはともかく、海で掛かったやつはグロくて
 食べる気はしませんね^^
 それ以前に、こいつがナマコかどうかも疑わしい^^;

Bカニ
 ワタリガニ?よく知りません・・・^^;
 カニは全般的に嫌いですので、たとえタラバやズワイが釣れても
 絶対に食べません(っていうか無理^^;)。
 このカニは確か、釣友が女の子にあげてたなぁ・・・。
 その女の子はコイツを食べたと言ってましたが・・・。
 すげぇ。よゐこ濱口かい・・・?( ̄∇ ̄;)

あと、ウミケムシというのもいるそうですが、見たことありません。
なんか、毒があってかなりの厄介者らしいですね^^;
一生釣れませんように・・・( ̄∇ ̄;)祈

余談ですが、haggyは魚介類食べるのあまり好きじゃありません^^;
釣り好きのクセに・・・磯臭いのが嫌いです(⌒_⌒;)
どちらかと言うと「肉派」ですねヽ(≧▽≦)ノ
魚は臭くなければ食べますし、おいしいと思うこともあります。
しかし、エビやカニなどの甲殻類と貝類は苦手です(_ _;)
食べられないことは無いですが・・・。
あ、でも、カキだけは絶対に無理( ̄∇ ̄;)
拒絶反応を起こして、もどしてしまいます。
でも、カブセ釣りにはちょっと興味あるかも・・・。
カキは食べられないけど、カキを食った魚は食べられるよ^^

<追記>
とうとう、ウミケムシ釣っちゃいました^^;

ウミケムシ.JPG

全身毛だらけです。毛には毒があるので、うかつに触れません^^;
05年10月3日
posted by haggy at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

ソイ

ソイ.jpg

カサゴやメバルと同じフサカサゴ科の魚ですが、
メバル属に入りますのでメバルに近い近種のようです。
防波堤から釣れるのはクロソイやムラソイなど。
体形はカサゴに似ます。
釣れてもカサゴだと思っている人もいるようです。
生態は良く知りませんが、カサゴのようにベタ底では
ないかもしれません。
そういう点では、メバルに似ています。

市内の某スーパーの鮮魚売り場で、カサゴのことを
"ホゴメバル"、クロソイのことを"クロメバル"と表記して
売っているのを見たことがああります。
あまり詳しくない人が見たら「メバル」だと誤解しそうな
表現ですが、やはり"メバル"と付いた方が売れるのでしょうか?
近種だからこの表現でもOK?
まあ、食味はどれも良いですよ。煮魚がgood。

写真は初めて釣ったクロソイです。<釣場:沼田川河口>
夕方、前打ち釣りで流していたら、竿先にピクピクっという
感触があり、しばらくそれが続くので
「ハオコゼ(カナコギ)でも掛かったか?」
と思い、リールを巻いてみました。
ある程度仕掛けが寄ってきたところで、いきなりガツンと、
道糸が引っ張り込まれたものだから、ちょっと慌てて
しまいましたが、浮いてきたのはクロソイでした。
針をはずそうとしてびっくり。
クロソイの口の中に、8cmほどのアイナメかクジメの幼魚が
入っているんです。
しかも、その幼魚の口にはしっかりと針が掛かっていました。
つまり、最初のピクピクというアタリは、コイツだったんです。
で、しばらく泳がせて巻いてくる間に、クロソイがコイツを
丸呑みにしたという、食物連鎖的ヒットでした^^;
実は、ソイを釣ったのはそのときが初めてで、
「何?ブラックバス?」
なんて思ったりもしましたが、あとでソイだということがわかり
おいしくいただきました^^
posted by haggy at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナゴ・ウナギ

アナゴ.jpg

アナゴです。大きくても60cmくらいでしょうか?
夏の夜釣りで、バカみたいに釣れます。
去年は何匹釣ったっけかなぁ?覚えていません。
とにかく、アナゴをおろすのはかなり上手くなりました^^;
それくらい釣ってます。
アナゴやドチザメが大仕掛けに掛かりやすいのは、
口が大きいからでしょうね。
一度、アナゴの上あごと下あごを持って広げてみてください。
メチャクチャ開きますから^^;
食べるときは、天ぷらや寿司ネタが多いですね。

アナゴと同じ長物にウナギがいます。
去年、沼田川河口で釣りました。
バカでかいアナゴだと思ってましたが、よく見ると黒くて
やたらと胴が太い!
アナゴよりかなり大きくなります。
ウナギの蒲焼はおいしいですが、アナゴのように天ぷらなどに
してもあまりおいしくありません。
料理の幅という点では、アナゴの方が勝手が良いですね。
見分け方は、体色がアナゴのほうが茶色くて白い点線があります。
ウナギは背が真っ黒です。尾ビレの形も違います。
汽水域で釣れた場合は、ウナギの確率が高いです。
逆に外洋なら、ほぼアナゴでしょう。
まあ、一度でも見たことがあれば、次からは一発で見分けが
つきますよ。それくらい違います^^;

写真は去年釣ったアナゴです。<釣場:須波港>
たくさん釣ったうちの一匹です。大きさは測っていません^^;
ウナギの写真はありません。申し訳ない^^;
余談ですが、うちの嫁さんはどっちも大嫌いです( ̄∇ ̄;)
まあ、おいしい魚なので、僕は好きですね^^
たまに釣れるくらいならいいんだけどね(⌒_⌒;)

<追記>
ウナギの画像が入荷しました^^70cmです( ̄▽ ̄)V

ウナギ.jpg

沼田川河口 投げ釣り 本虫・青虫のミックス掛け
05年05年5月5日 21:00満潮 中潮

アナゴばっかり釣れた日の記事です→05年7月24日
posted by haggy at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

携帯画像ギャラリー@

@ドチザメ(携帯).jpgAオニオコゼ(携帯).jpg

Bギンポ(携帯).jpgCクサフグ(携帯).jpg

Dグレ(携帯).jpg

釣りにはいつもデジカメを持参するわけではありません。
まあ、持って帰った魚なら、家に帰ってから撮影できますが、
その場でリリースした魚や、デジカメで撮るほどではない魚などは
主に携帯電話で撮影しています。
しか〜し、僕の携帯はかなり画素が小さいようで、すごく見づらいです。
とりあえず、数ある携帯写真の中からいくつか紹介します^^
ホントにしょーもない写真ばかりでスミマセン^^;

@ドチザメ
 このサイトでは何度も名前が登場していますが、知ってますか?
 一応サメですよサメ。大きいときは60cmを越えます。
 こいつが夏の夜釣りではかなり掛かります。
 正直言って、うっとおしいです^^;
 食べられるんでしょうか?まあ、僕は食べませんが^^;
 TVでよゐこの濱口がシャーク丼にして食ってたような・・・^^;

Aオニオコゼ
 写真のはかなり小さいですが、とにかく危険です。
 ハオコゼ(カナコギ)はしょっちゅう掛かりますが、オニオコゼは
 そうそう釣れません。なんせ、高級魚ですから^^
 背びれに毒がありますので、持って帰って食べるつもりであれば、
 ペンチで背びれを切っておきましょう。
 絶対に素手で触らないでください^^;
 ウロコはなく、きれいに皮がはがれます。
 刺身が一番じゃないでしょうか?

Bギンポ
 ウツボの小さいバージョンみたいな魚です。
 とにかく見た目はかなりグロいです^^;
 ところがこの魚、天ぷらにするとかなりウマいんです。
 ちょっと大きめのが釣れたんで、撮ってみました^^;

Cクサフグ
 エサ取りの代表格です。
 フグ料理は高級ですが、このフグは食べられません^^;
 せいぜい15cmくらいでしょうか?かなり釣れます。
 こいつの厄介なところは、あごがメチャクチャ強くて、簡単に
 ハリスを切られること。
 それだけではなく、ひどいときには針を食い折ります。
 よく、防波堤で干乾びているのを見ますが、まあ生き物ですので、
 リリースしてやってくださいね。

Dグレ
 釣友が須波で夜釣りで釣った奇跡のグレです。30cmくらいです。
 残念ながらデジカメを持ってなかったので、こんな写真でゴメンね^^

ほかにも、いろいろな写真がありますので、機会があれば紹介します。
携帯電話換えたいな〜^^;
posted by haggy at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

セトダイ(タモリ)

セトダイ.jpg

ちょっとマニアックなところを攻めてみました^^
知ってますか?広島では"タモリ"と言う名で店頭に並んでいます。
セトダイの"セト"は"瀬戸"なんでしょうか?わかりません。
四国に住んでいたときには、この魚の存在を知りませんでした^^;
魚屋には並んでいたかもしれませんが、釣ったことなかったので…。
どうやら、深場に住む魚のようです。
夜になると、浅場に寄ってくるのでしょうか?
夏の夜釣りで釣れることがあります。

白身の魚です。結構おいしいですよ。
釣ったときには煮魚にして食べました。
ただ、コイツの厄介なところは、ウロコが異常に硬いこと。
さばいたあとには、そこらじゅうウロコだらけです^^;
たくさん釣れたら、家に帰ってからがブルーですね^^;
まあ、一度にたくさん釣れるような魚ではありません。
体高がありますので、食べるところは多いですよ^^

写真は、投げ釣りで釣った24cmくらいです。<釣場:須波港>
魚屋で見たことがあったので"タモリ"だとわかりましたが、
投げ釣りで釣れる魚とは思いませんでした^^;

<追記>
セトダイ(タモリ)が一度にたくさん釣れることもあるようです^^;
帰ってから、まな板の上で格闘しましたよ( ̄∇ ̄;)
05年9月25日
?{?g050924.JPG
posted by haggy at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

スズキ

スズキ.jpg

セイゴ.jpg

スズキは、大きさによって呼び名が変わります。
40cmまでをセイゴ、60cmまでをハネ(フッコ)、それ以上をスズキと
呼ぶようです。基準は人によってマチマチです。
外洋にもいますが、手軽に釣りたいなら汽水域がオススメです。
汽水域とは海水と淡水の交じり合ったところで、河口などがそれにあたります。
最近は、ルアーフィッシングの好対象魚になっています。
エサ釣りでは、ブッコミ釣りや投げ釣りで狙うことが多いです。

白身の魚で、セイゴクラスは塩焼きにするとおいしいですね。
それ以上になると、あらいやムニエルなどがおすすめです。
メチャクチャおいしい魚というわけではありません。
釣ってもリリースする人も多いですね。釣趣を楽しむようです。

上の写真は52cmのハネ。投げ釣りで釣りました。<釣場:須波港>
玉網はあったのですが短かすぎたようで、堤防が高くて届かなかったので、
強引に抜き上げました^^;(道糸:ナイロン5号・ハリス:フロロ5号)
その後、柄の長い玉網を購入しましたが、出番はありません^^;
下の写真はセイゴです。かなり拡大しています^^;<釣場:沼田川河口>
残念ながらスズキサイズの写真はありません。
今年中には掲載したいと思います。釣れればね^^;
posted by haggy at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

カサゴ(ホゴ・ガシラ)

08070901
(この写真は08年7月に新しく差し替えしました)

カサゴが正式名称です。
僕の周りでは"ホゴ"と呼ばれることのほうが多いですね。
広島や四国では"ガシラ"と呼ぶ地域もあります。
海釣りをする人で、この魚を見たことがない人はいないでしょう^^
ほとんどの人が釣ったことがあると思います。
根魚の代表格で、ソイやメバルの近種です。
釣期は一年中ですが、晩秋から春先にかけては型も良いようです。
この時期は抱卵したいわゆる"ハラボテ"のカサゴがよく釣れます。
昼でも釣れますが、夜釣りの方が格段に釣れる魚です。
防波堤からも簡単に狙えるので、初心者にも人気があります。
エサをくわえてたら岩場に潜る習性がありますので、針掛かりしたら
素早く抜き上げましょう。
サイズは大きくても30cmくらいです。
口が大きいために、小型でもよく針掛かりします。
小さいのが釣れたときはリリースしてやってくださいね^^

見た目があまり良くない上に、頭部が大きいので食べられるところは
少ないですが、白身で身離れもよく、非常においしい魚です。
煮つけが最高ですね。大型だと刺身もOKです。
ほかの魚を狙っていて外道として掛かっても、カサゴならOK^^
おいしい魚は何匹連れても歓迎です。

専門に狙うこともありますが、それ以外でもよく掛かります。
過去最高は28cm。チヌでも掛かったかと思って、期待しながら
リールを巻きましたが、浮いてきたのはバケモノのようなカサゴでした^^;
雑誌などでは30cmオーバーも見たことがあります。
どちらかと言えば、もう見飽きた魚ですので、できればカサゴ以外の
魚の方が嬉しいと思う今日この頃です。
おいしいんだけどね^^;

<追記>
昼でも、ポイントさえつかめば釣果は期待できますよ。
05年5月3日カサゴ(ホゴ)狙いで釣行しました^^
?{?g050502.JPG
posted by haggy at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

アコウ(キジハタ)

アコウ.jpg

アコウ2.jpg

アコウは瀬戸内方面の地方名のようです。
正式和名はキジハタ。ハタ科の魚です。
同じハタ科のクエなどのように巨大にはなりません。
大きくても50cm台です。カサゴのように岩礁帯に生息しています。
防波堤釣りとしては夏場が旬の時期です。夜釣りで釣るのが普通ですね。
船釣り以外で昼間に釣ったのを見たことないです。
味はすこぶる美味。大型なら刺身、30cm以下なら煮つけが最高です。
20cm以下はリリースしてあげましょう。

実はこの魚、かなりの高級魚です。
高いときには1cm単価100円、つまり30cmで3000円という
鬼のような価格で店頭に並んでいることもあります。
それだけに、1匹釣れればその日のエサ代は一発で回収できます。
初めて釣って帰ったときには、嫁に「気持ち悪いから捨ててきて」と
言われてしまいました^^;
しかし、この魚の価値を知ってからは、釣りに行くたびに
「アコウを釣ってきてね」と言われます。
そんなに簡単に毎回釣れる魚ではありません^^;

上の写真は初めて釣ったアコウです。38cmでした。<釣場:須波港>
青虫を房掛けにした前うち釣りで掛かりました。
しかもハリスは1.5号。玉網もなく、思い切って抜き上げました^^;
下の写真は投げ釣りで釣った25cmです。<釣場:須波港>
夏場は夜釣りばかりですが、アコウが釣れるのは3回に1回程度です。
アナゴやドチザメの猛攻をかわして釣り上げたときは最高ですね^^
夏になると、こいつを釣るために釣りに行っているようなものです。
今年の夏は40cm台を釣ってみたいですね。

<追記>
釣れたての画像が入荷しました^^31cmです。
縞模様があり、別の魚みたいです。

アコウ051003.JPG

須波港 前うち釣り 青虫
05年10月3日 22:30満潮 大潮
posted by haggy at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | お魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Easy Fishing Shop

haggyお気に入り投げ竿
ダイワ(Daiwa) Prime Caster 30ー405
¥40,110 → ¥28,077

使い心地抜群の並継投竿です。やはり数千円の竿とはしなりが違いますね。よく飛びます^^ちゃんとしたメーカー品を1本は持っておきたいとお考えの人にオススメです。使いやすいですよ^^
haggyお気に入りリール
ダイワ(Daiwa) パワーサーフQD4000QD
¥25,200 → ¥17,640

専用リールが無くても投げ釣りはできますが、一度使うとビックリしますよ^^とにかく、糸出しがスムーズ!巻き取りスピードが速い!メーカー品で竿とリールのセットをお考えの人には絶対オススメです。
オススメ釣具店
釣り具のポイント
広島在住時、安芸坂店にはお世話になりました^^残念ながら香川県にはありませんが、なんとネットで発見!会員登録で500円分のクーポンがもらえるのは実店舗と同じです。いきなり500円安く買い物ができます^^送料は全国一律500円ですが、10,500円以上で送料無料です。さすがは全国展開の釣具店。品揃え、価格共に納得です!
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