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2005年11月12日

釣った魚の食べ方

こんばんわ。
前回の釣行から1ヶ月以上が経過して、
そろそろ禁断症状が発症しそうなhaggyです^^;

今日は魚を釣ったあとのお話です。
haggyは魚屋さんではありませんので、魚をさばくのは
そんなに上手ではありません。
人から聞いたり本を見たりしながら、少しずつ覚えた技術です。

まずは、魚が釣れたところから話を始めましょう。
まあ、小魚はクーラーボックスに直行でかまいませんが、
そこそこのサイズの場合は、首元にナイフを刺して締めます。
十分に血を抜いておくと、かなり臭みが違いますよ。
で、持って帰ってからすぐに、ウロコを取りワタ(内臓)を出します。
スーパーの店頭に並んだ魚はずっとワタが入ったままですが、
新鮮な魚をすぐに調理できるのは、釣り人の特権ですね。

ウロコはウロコ引きという便利な道具がありますが、
なければ包丁の背で取ります。
腹やヒレの付け根など、取り残しのないように。
ウロコがない魚もいますが、そういった種類の魚は、
たいてい体表にヌメリがあります。(アナゴ・メゴチ等)
ヌメリは塩で表面を揉んで丁寧に洗い流すとキレイに取れます。
アジはゼイゴを削ぎ落とせばOKです。

次にワタ(内臓)を取ります。
そのとき素人が忘れがちなのが、エラです。
エラも内臓の一部(哺乳類で言えば肺にあたる)ので、
忘れずに取り除きましょう。
難しい場合は、エラの上下をハサミで切るといいですよ。
ワタは肛門から包丁を入れて胸ビレのあたりまで開いて、
中身をキレイに取り除きます。
エラの付け根付近に血が固まっている場合があります。
煮魚の場合、コイツが結構臭いの元になるので丁寧に取り除きましょう。
エラブタからエラを引っ張ると、ワタが一緒に抜ける場合もあります。

ここまでで、下準備は完了です。
で、ここまでやってhaggyの"釣り"は基本的に終了です。
あとは、煮るなり焼くなり揚げるなりは嫁さんの仕事ですね^^;
調理方法については、haggyはあまり知識がありません(⌒_⌒;)
すぐに食べないモノは、この状態で冷凍庫へGOです。

煮魚や焼き魚は、魚をそのまま使うのでまったく問題ないですが、
刺身や天ぷらの場合は、魚を開いたりおろしたりする必要があります。
実は、嫁さんはこれができません^^;
(イワシなどの手開きはできます。)
ですから、必要であれば、魚の身に包丁を入れるのもhaggyの仕事です。
まず、"開く"というのは主に、魚を天ぷらにするときの作業です。
アナゴやキスは、なんとか開けるようになりました。
まだまだ下手ですが^^;
あと、"おろす"作業ですが、刺身にできるようなサイズの魚は
滅多に釣ってこないのであまり出番はないですね( ̄∇ ̄;)
まあ、どちらにせよ回数をこなしていけば、骨に身が残る量も減ります。
骨に包丁を押さえつける感じで刃を入れると上手くいきますよ。
これだけは言葉よりも体で覚えないといけませんね^^;

釣りは"釣る"と"食べる"の2つの楽しみを味わえます。
実は"釣る"以上に"食べる"の方が、技術が必要なのかもしれません^^
せっかく釣った魚です。
少しでも美味しく食べれるように、こちらの腕も磨いておきましょう。
その前に、釣れないと話が始まりません( ̄∇ ̄;)

2005年10月08日

釣りブログ始めませんか?

かなり以前に釣りサイトについての記事を書きましたが、
最近アクセス件数も増えてきたことですし、もう一度提案します。

この記事を読んでいるあなた。
釣りブログを作ってみませんか?


人が釣った話を聞いたり、人が釣った魚の写真を見たり、
それだけじゃつまらなくないですか?
「いやいや。自分は釣果を公開できるほど上手くないですから^^;」
と言われる人もいるでしょう。

そんなの気にする必要ありません。

釣りに関するホームページを閲覧する人にとって、
その目的は「人が釣ったでかい魚の自慢話」ではないはずです。
閲覧者が求めているのは釣り場、釣り方、釣り魚の情報であったり、
「え?あそこであの魚が釣れるの?」とか
「あそこでは、もうあの魚が釣れはじめたの?」
あるいは「うちの近所に、そんな穴場があったの?」
みたいな、新鮮な情報ではないでしょうか?
しかし、島国日本には、釣り場の数なんて星の数ほど存在します。
よく通う釣り場や近隣の釣り場の情報を公開しているページが
必ず存在するとは限りません。
じゃあ、自分が公開すればいいじゃないですか?
ほんの小さな情報でも、それを求めている人は必ずいますから。

テーマも深く考える必要はありません。
「○○港で50cmのチヌを釣るまで通い続けます」みたいなテーマで、
その奮闘ぶりを公開したりするのも面白いかも知れません。
釣れたら釣り場や対象魚を変えればいいだけです。
「1円もお金をかけずに夕食のおかずをGET」なんてのもどうですか?

ご存知かとは思いますが、ブログの作成・公開に専門的な知識は不要です。
キーボードで文字入力ができる人であれば、今すぐにでも公開できます。
もちろん、お金はかかりません。(ほとんどのサービスサイトが無料です)
自分のパソコンを持っていなくても、IDとパスさえ覚えておけば、
どこの誰のパソコンからも、管理・更新ができます。
デジカメがなくても、カメラ付き携帯電話があればなんとかなりますよ^^

僕も正直言って、自分の釣りが上手だとは思っていません。
なのに、釣りのブログ(ウェブログ)を公開しています。
釣りの技術はたいしたモノをお伝えできないかもしれませんが、
ブログに関する知識ならまあまあ自信があります。
「自分も釣りのブログを作ってみよう」と思っった人は、
わからないことがあったら遠慮なく相談してくださいね。

◇◆◇おすすめブログサービス◇◆◇

ブログサービス提供サイトは100社以上あります。
たくさん紹介しても選択に迷うだけですので、とりあえず3つほど。

FC2ブログ

おそらく業界最強のブログサービスだと思います。
カスタマイズ(デザインのアレンジ)はかなり融通が利きます。
また、カウンタやアクセス解析ツールも同サイトで無料レンタル可能です。
とにかくオリジナリティのあるブログを作成したい人向けです。
ある程度のページに仕上がってからブログサービスを
移動させるわけにはいきませんので、将来のことを考えればおすすめです。
開設はこちら>>>


Seesaaブログ

”Easy Fishing”もSeesaaブログのサービスを利用しています。
知名度やカスタマイズの幅ではFC2に若干劣りますが、
まあ、使い心地は良いです。
地味な感じのテンプレート(ページデザイン)が多いですけどね^^;
アクセス解析は標準装備ですが、カウンタはよそから借りる必要があります。
開設はこちら>>>

Exciteブログ

画像公開がメインのブログを作成したい人向けです。
ブログサービスでは貼付画像1枚あたりの容量に制限がありますが、
Exciteブログは1枚あたり500KBまでアップロード可能です。
大画像や高画質な画像を公開できます。
開設はこちら>>>

そのほか、メジャーどころではlivedoorブログやココログなどがありますね。
livedoorは最近使い勝手が悪くなったように感じます。
サーバーが重過ぎて更新できないなんてこともありましたし^^;
ココログは@nifty会員以外は有料です。

とりあえずやってみようと思った人は、頑張ってくださいね^^
困ったときには遠慮なく相談してください。
トラックバックや相互リンク等も大歓迎です。

2005年06月04日

魚がいない?

お久しぶりです( ̄∇ ̄;)
10日間もブログを放置してしまい申し訳ない^^;
その間にもやってきてくれた280人のみなさん、
ありがとうございますm( _ _ )m
え〜、ここのところ、めっきり竿を握っておりません^^;
真の釣りキチであれば、すでに禁断症状が発症寸前のところですが、
なんか、知らない間に2週間過ぎてた感じで情熱は冷めておりません。
しかし、昼にキス釣りに行きたいのに、残念ながら時間がありません。
だからと言って、夜釣りには中途半端な時期です。
う〜ん、そろそろ潮風に当たりたいですなぁ。

さて、本題に入ります^^
アタリもなく魚が釣れないと「ここには魚がいない」と思っている人。
そんなことはありません(⌒_⌒;)
よほど汚染された環境でも無い限り、魚は必ずいます。
ただ、狙いの対象魚がいないということはあるかもしれません。
たとえば、アジやイワシなどは回遊に当たらなければ釣れません。
しかし、ホゴ(カサゴ)やアイナメなどの根魚はもちろんのこと、
大きな移動をしないチヌなども、かならず堤防際にいます。
では、なぜ釣れないのか?
それは、魚がエサを食わないからです(当たり前^^;)。
人間にも1日3回の食事の時間があるように、魚も口を使わない
時間帯というのがあるのです。
そんなときは、目の前にエサがあってもまったく無視です。
金魚にエサをやったことがある人はわかると思います。
エサをやった1時間後にエサを入れても、まったく反応しませんよね。

魚が釣れる時間帯を、釣り用語では「時合い」と呼ばれています。
時合いに当たれば、アタリが連発します。
アタリがあるのに釣れない・・・
そこから先は腕の問題かもしれません^^;
魚の好きなエサを、できる限り自然に演出してやることも大切ですし、
アタリがあったときのアワセのタイミングも重要です。
まあ、何よりも時合いを読んで釣行することが一番大切ですね。
何度も同じ釣り場に通えば、釣れる時間帯・潮汐がわかるようになります。

しかし、魚の都合に合わせられるほど、いつでも時間があいていて
いつでも釣りに出かけられるという人は少ないでしょう。
特に、渡船で沖磯や一文字の防波堤に渡ったときなどは、
限られた時間内の勝負になります。
そこで、魚の食い気を誘発する手段がマキエです。
マキエは魚を集めるというイメージが強いですが、配合餌には
魚の食欲を活性化させる成分が配合されています。
つまり、時合いを待たずして、魚がエサを追うようになるのです。
実に便利なアイテムですが、最近ではマキエの環境悪化が問題視されており、
自治体によってはマキエ禁止の地域もあるようです。

さて、マキエによる悪影響は環境問題だけではありません。
僕のように、サグリやブッコミを主に釣行する人間にとっては、
マキエはかなりやっかいなモノなのです。
え?サグリやブッコミにマキエは使わない?
そうです。僕たちはマキエを使いません。
だからと言って、マキエを使っている人よりも不利だとか、
そういうことは思いません。
好きで、使ってないんですから^^
何が困るのかというと、先に述べた「時合い」が狂うのです。
たいして食欲もない時間帯に、たらふくマキエを食わされた魚が、
通常の時合いになってもエサを追わないのは当然です( ̄∇ ̄;)
いつ行っても釣れない人は、通ってる防波堤がマキエで汚染されて
いるのかもしれませんよ?

そんなわけで、比較的マキエの影響を受けないためには、夜釣りです。
そして、遠投です。
昼と夜では活動する魚の種類が違いますから、
昼間のマキエの影響はほとんど関係ありません。
それに、100m沖にマキエを打てる人はいないでしょうしね^^;
夜の防波堤で投げ釣りをしてる人は少ないですが、そこがまた狙い目です。
ライバルは、少ないほど有利ですから^^

実は、マキエの悪影響(時合いが狂う)に関しては、以前どこかの
釣り情報誌で記事になっていた知識の受け売りです^^;
しかし、それがわかっていて夜投げ釣りをしているのですが、
なかなか大物が掛かりません(_ _;)
やはり、そこから先は腕の問題かも知れませんねぇ( ̄∇ ̄;)

2005年05月19日

釣りサイト

釣りに関するホームページは星の数ほどありますが、
そのうちの半数以上がバスフィッシング・エギングなど
最近流行のルアーフィッシング関連のものばかりです。
ブログも例外ではありません。
海釣りサイトは全体の約半分程度で、海釣りのうちの1/3が磯フカセ、
1/3がルアー、投げ釣りや防波堤釣りなどはほんのひと握りです。
トラックバックしようにも、ここと同じようなブログを探すのに一苦労です^^;
まあ、釣りにも流行というものはあるし、防波堤釣り程度しかやらない自分には
公表できるような専門知識も無いし・・・と思っている人も多いのでは?

そんなことはないと思いますよ。

防波堤釣りは誰にでも簡単にできる”レジャー”だと思います。
釣り好きの人じゃなくても、やったことがあるという人は多いはず。
つまり、専門的な釣りサイトよりは、読者層の幅は広いと思います。
別に公開ページだからと言って、専門的な知識は必要ありません。
釣った魚の写真や、よく通う釣り場の情報など、内容は何でもいいと思います。
情報を公開する人が増えれば、Web上には豊富な釣り情報があふれて
とても便利になりますし、コミュニティも充実すると思うのですが・・・?
どうでしょう?(⌒_⌒;)
とにかく、ホームページでもブログでも、興味がある人はやってみては?
ブログなんかは、かなり簡単に開設できますよ。(もちろん無料で^^)
僕が住んでいる三原市で、釣りのページを持っている人は数人でしょう^^;
もっと増えて情報交換できたら、釣りの楽しみもきっと増えると思います。
まずは、自分と同じ市町村の釣りページを探してみてください。
かなりの掘り出し情報が入手できるかもしれませんよ?
そして、次は自分が公開する番です。
人が釣った魚を見るだけよりは、ずっと楽しいと思いますよ^^

2005年05月01日

営業時間に物申す^^;

いや〜。土曜の夜は恒例の夜釣りといきたいところですが、
今日の夜は仕事だったので、行けませんでした(_ _;)
深夜でも生暖かくて、絶好の夜釣り日和だったのですが・・・^^;

しかし、三原に来てから何が困るかと言えば、釣具屋の営業時間。
19時くらいにはどこの釣具屋も閉まっています。
僕が知らないだけで、実は開いている店があるかも知れませんが^^;
(情報求む!)
特に、大型量販店は早いねぇ〜。
釣具の品揃えと値段の安さという点では大型店の方が良いですが、
意外と個人営業の小さい店のほうが遅くまでやってたりします。

高知にいるときは、深夜0時に仕事が終わってからでも、
そそくさと夜釣りに出かけていたものです。
コンビニすら0時に閉まる超田舎なのに、釣具屋はほぼ24時間
開いていたような記憶があります。
夜中にエサを買いに行くと、奥からパジャマを着たおばちゃんが
出てきて、いそいそと青虫を詰めてくれたものです^^;
釣った魚が何なのかわからずに、明け方の4時くらいに釣具屋に
寄って「この魚食べられる?」と店員に聞いたこともあります^^
あのころ、釣具屋っていつも営業していると思っていました^^;

まあ、閉店が早いなら店が開いている間にエサを買いに行けば
良いのですが、仕事に行く前にスーツ姿で虫エサ買うっていうのも
ちょっと抵抗があります^^;
コウジやユムシなんか、仕事してる間に酸欠で死んじゃいますよ^^;
仕事場にエアポンプ持って行くわけにもいきませんしね(⌒_⌒;)
コンビニで釣りエサを販売することを強く求めます^^;

ここ数週間で、かなり気温は上昇しました。
夜間でも20℃を超えるような日々が続いています。
こりゃ、夜釣りに行けと神様が言っているに違いありません^^;
しかし、仕事柄GWはちょっと休めそうにないです(_ _;)
GW明けには嫁が帰ってきますので、タイムリミットはあとわずか。
少ない時間のスキをついて、一発遠投したいと思います^^
そのためには、釣具屋の営業時間はかなり重要なのですが・・・^^;
最悪、夜中に地掘りですか?( ̄∇ ̄;)
仕事で疲れたあとに、それはちょっとキツいです^^;

2005年04月18日

ギャラリー

「なにを釣ってるんですか?」
「釣れましたか?」
釣りをやっていると必ず聞かれます。
ギャラリーの存在は防波堤ならではですね。
磯や船釣りには通りすがりの人間なんかいませんから^^;

「なにを釣ってるんですか?」
という問いかけには、少々困ってしまうんですよね。
そりゃ、はなからキス狙いで引き釣りしてるときなんかは、
「キスです。」
と簡単に答えられますが、須波で大物狙いの投げ釣りを
してるときなんかは「大物です」とは答えづらい^^;
一度「アコウです」と答えて失笑されたことがあります^^;
ホントに釣れるんですってば・・・(⌒_⌒;)

「釣れましたか?」
という問いかけは、必ず釣れていないときに聞かれます^^;
クーラーボックスに魚が入っていないか、入っていても
しょぼい魚だったりするときにしか聞かれません。
良型が釣れたときに限って、ギャラリーは素通りです^^;

ギャラリーには2通りあります。
防波堤に散歩がてらにやってきた釣りに関してはまったく
素人の人と、釣れているかどうかを探りに来た釣り人の
どちらかです。
釣り人のほうは釣況を探りに来ただけですから、ある程度の
情報が収集できればそそくさと帰っていきます。
たちが悪いのは、暇つぶしの散歩人。
一度、2時間以上もおじいちゃんの世間話に付き合わされた
記憶があります^^;
まだ、釣りの話ならよかったのですが、孫の話とか聞かされても
僕知りませんからぁ〜!残念っ!
もちろん、その2時間の間の釣果は・・・0ですから。切腹っ!

みなさんは、どうでしょうか?
デカいの釣ったとき、まわりのみんなが寄ってきて
「すごいな〜。」
って言われたときの優越感は最高ですが、そんな経験は
僕はほとんどありませんね^^;
ギャラリーが多いときに限って釣れません( ̄∇ ̄;)
釣友がグレを釣ったときには、堤防にいる釣り人がみんな
集まってきて、「え?ここってグレがいるの?」
みたいに、変に盛り上がっていましたが・・・(⌒_⌒;)

明日は、また四国へ向かいます。
釣りじゃないですよ(⌒_⌒;)
嫁と子どもに会いに行ってきます^^;
通り道、サンセットビーチに人はいるかな?
いたら車止めて寄ってみようかな?
「なにを釣ってるんですか?」
「釣れましたか?」
ってね^^

2005年04月15日

釣り歴は長いのですが・・・

haggyが釣りを始めたのは小学生のとき。
釣り好きの父親によく連れて行かれたものだ。
高学年にもなると、週末には釣り好きの友人と一緒に
海まで自転車で通ったりもしていた。
当時よくやってたのは砂地の引き釣り。
ハゼやメゴチ、ベラ(キュウセン)などを釣っていた。

中学生になると、まったく釣りをしなくなる。
おそらく、少ない小遣いを、釣具やエサなどに
使うのが惜しかったのかも知れない。
1回の釣行で1ヶ月分の小遣いを使い果たしてしまうから。
高校・大学とまったく釣り竿を握らないまま卒業。

就職してから3年目。転機は訪れる。
転勤先は高知県宿毛市。
何も無いのどかな町で、12年ぶりに釣りを始めたのは
もはや必然だったのかもしれない。
あの町で、ほかに何をすれば良いと言うのだろう?
コンビニさえも午前0時に閉まってしまう町で、
深夜の灯は、釣具屋の「シマノ」や「ダイワ」の看板だけ。
気が付けば、毎日海に通っていた・・・。

しかし、良い時は長く続かないもので、わずか8ヶ月で
高知市へ転勤。
家が海から遠かった上に、一緒に釣りをするような仲間も
おらず、再び3年間の沈黙に入る。

そして、やってきました三原市。
海はすぐそば。
あとは、釣り仲間を見つけるだけだ!
・・・が、まわりに釣りキチはいなかった。
釣り道具は引越しのダンボールに入ったまま1年が過ぎる。
釣りキチがいなければ、釣りを教えれば良いのだ。
そう思った03年5月吉日、素人を連れて須波港へ。
そのとき連れて行ったのが、このブログでもおなじみの
”釣友”。彼である。
釣り竿を握ったこともなかった彼が、今じゃ立派な釣りバカ。
彼がいなければ、彼が釣りにハマらなければ、ひょっとすると
今も釣りはやっていなかったかもしれない。
こんなに釣れない三原市で、釣りにハマった彼に感謝です。

転勤族の僕は、またいつか三原市を離れるだろう。
魚を釣ることの難しさを教えてくれた須波港。
いつ、ここを離れても未練が残らないように、
ここにいる間に大物を釣り上げてやる。
・・・と、意気込みだけは十分なhaggyでした^^
嗚呼・・・アコウが呼んでいる・・・。

2005年04月07日

ドチザメって食えるの?

TVでよゐこ濱口がまたドチザメ食ってましたが、
ナレーションによると
「体調は1.8mまで育ち、ちゃんと食べられる。」
だってさ^^;
食べられるかどうかよりも、1.8mにまでなることの方が、
ぶったまげました。
釣った過去最高は47cmなんで・・・^^;
<過去ログ>「携帯画像ギャラリー@」参照
まあ、メーターオーバーを釣りたいとは思いませんし、
たとえ食べられると言われても食べませんがね^^;
持って帰ったら、嫁さんにしばかれますよ( ̄∇ ̄;)
冬も、浅場にいるんですね。
夏場しか釣れないから、てっきり沖に移動するのかと
思っていました。
できれば、年中沖に行ってほしいくらいですがね^^;
それにしても、濱口すごいな・・・(⌒_⌒;)

<追記>
05年5月15日記録更新です^^;64cm!

2005年04月05日

ING

アオリイカ好きですか?
アオリと言えば餌木ですよね。エギ。
エギでアオリを釣ることをエギングと言います。
このへんから、釣り用語がおかしくなります。

太刀魚好きですか?
イカナゴなどで釣ることもあれば、メタルジグなどの
ルアーでも狙えます。
そう、ジギングです。
コイツはまだ、"ジグ"にINGだから許せますか?
釣り用語ING進化系中期の造語です。

メバル好きですか?
メバル釣りは、虫エサですか?エビですか?
それとも、ソフトルアーやカブラなどの擬似餌ですか?
主にルアーでメバルを狙うことを、最近メバリングと
言うそうです・・・( ̄∇ ̄;)
"メバル"という魚名にING・・・。恐ろしい・・・。
しかし、スズキを狙ってもスズキングとは言いません^^;

だから何って?・・・別に・・・(;¬_¬)
あ〜あ、釣りング行きてぇ〜なぁ〜!

<書き足し>05,04,08,

そう言えば、釣り(fishing)って魚(fish)にINGだよね?
なるほど・・・そういうことか(⌒_⌒;)

2005年04月04日

四季の釣り魚

例えば夏にカレイを釣ったり、冬にアナゴを釣ったりは無理。
絶対に釣れないというわけではないけど、まず無理。
なんでだと思いますか?
カレイは春が来ると全滅して、秋になるとどこからともなく
湧いて出てくるのでしょうか?
違います。ただ、防波堤の近くにいなくなるだけです。

釣り魚の「旬」というのは「その魚が良く釣れる時期」のことを
言います。
その魚が一番釣れる時期が、必ずしもその魚の一番おいしい
時期とは限りません。
例えば、冬場に良く釣れるアイナメやカレイは、
夏の方がおいしいとよく言われます。
しかし、夏場にアイナメはかなり厳しいですね。
釣れないことはないですが、型がかなり小さいです。
カレイは、オカッパリじゃ絶対無理でしょう^^
夏場の方が簡単に釣れるグレも、おいしいのは冬場です。

では、釣れる時期とおいしい時期が同調している魚は?
夏のイサキ・キス・アナゴや冬のメバル・カサゴなどです。

それにしても防波堤では、季節によってホントにいろいろな魚と
出会うことができます。
同じ釣り場とは思えないほど、釣れる魚も様々です。
防波堤釣りが、いつまでも飽きない理由はそこかもしれません。
僕は釣行の10回に8回くらいは夜釣りなので、どちらかと
言うと、冬場はシーズンオフです。
まあ、それでも寒さに震えながら行くこともありますが^^;
クソ寒いのにちゃんと食ってくれるメバルやカサゴに感謝です。
そして、夏が近づくにつれて、そわそわしてきます。
もうすぐ、夜投げのベストシーズンです。
今年こそ40オーバーのアコウをGETしたいですね。
ああ・・・ケミホタルが揺れている・・・( ̄∇ ̄;)

2005年04月03日

冬のキス(魚)

なんか、すごくロマンチックなタイトルですね。
冬のキス・・・。
もちろん、ここで言うキスは魚のキスなのですが^^;

キスといえば夏の魚というイメージが強いですね。
釣りの好機も、やはり夏場の投げ釣りがメジャーです。
冬場には深場へ移動するそうです。

ところが、真冬にキスを釣ったことがあります。
高知にいたときも、三原に来てからも、冬のキスは
汽水域で釣っています。
それも、投げ釣りではなく前打ち釣りで。
ですから、せいぜい数m沖で釣っています。
共通して言えるのは、冬のキスはでかい!
沼田川河口で釣ったのは25cmでしたし、高知で
釣ったのも大きさは測ってませんが良型でした。
夏場でも、そんなサイズあまり釣れないのに・・・^^;
どうしてでしょうか?

冬場も汽水域に残る良型のキスについて、
何か知っていることがあれば、誰か教えてください。

p.s.早くも200アクセス!ありがとうございます^^

2005年04月01日

釣具って高い?

釣りほど小道具の多い遊びはないのではないでしょうか?
え?遊びじゃない?魚との闘い?ハイハイ^^;
まあ、しかし、釣具店にずらりと並ぶ釣具の中には、
「これ、何に使う道具なの?」
っていうのが、今でもあります。
釣りにもイロイロありますからねぇ。
僕はウキを使った釣りはほとんどしませんので、ウキに関しては
素人同然です^^;
ルアーもやりませんから、そっち系の小道具もよくわかりません。
つまり、釣具店にあるたくさんの小道具のうち、僕が必要とするものは
ほんの一部分なんです。
それは、僕に限ったことではないと思います。
人それぞれ、同じ"釣り"の中でも得意ジャンルは違います。
釣具店に並ぶ釣具をすべて説明できる人はいないと思います^^

釣方をある程度絞り込めば、釣り道具の量はたいしたことないんです。
しかし、素人に限って、イロイロと道具を揃えたがります。
そして、釣行のたびにでっかい道具箱をせっせと担いでくるのです。
今日は投げ釣りと言っておいても、ウキやガン玉やコマセカゴの入った
大きなケースを大事そうに持ってきます。
出番のない道具を運ぶのは、単に労力の無駄です。
釣行の都度、必要な道具だけをまとめて持って行きましょう。

釣り道具って、けっこうかさばるものですね。
数えたことはありませんが、竿はおそらく10本くらいあると思います。
まあ、安物ばかりですが^^;
3万円以上する竿は3本しか持っていません。
リールも7〜8個くらい持っていると思います。
その中でも、よく使う竿というのは、たいてい決まっています。
磯釣りや船釣りは金が掛かるからやらないと言っておきながら、
磯竿も船竿も持っているんですから、ワケがわかりません^^;
(父親が釣りバカで、譲ってもらった竿が結構あるんです。)
いつになったら、出番が来るんでしょうね?
最近は、2本投げの1本ブッコミが定着しているので、決まった3本しか
使っていないような気がします^^;

それにしても釣具って、小さいものもたくさん買うとけっこうな金額です。
釣行前にエサを買うついでに、オモリなど小道具の補充をしておきます。
で、エサ代と合わせて1回2000円〜3000円の買い物です。
これって、冷静に考えると結構痛い出費です。
その上、遠征だとガソリン代や船代がかかりますからねぇ・・・。
去年の5月に瀬戸田まで遠征しましたが、フェリー代なども含めると、
2人で1万円以上の出費でした。
それで釣れた魚は、20cm台のキス数匹とハゲ2匹など・・・。
まったく、元が取れていません^^;
まあ、楽しかったから良かったですけどね^^

このサイトのテーマは、いかにお金をかけずに釣りを楽しむかです。
釣行1回につき、出費はせいぜい2000円以内には納めたいものです。
ですから、市販の仕掛けなんか買わずに、なるべく自分で作ってください。
最初のうちは上手く作れないかもしれませんが、次第に上達します。
自作の仕掛けで釣れたときは、喜びもひとしおですよ。
それで、エサも地掘りで調達できると最高ですね。
ゴカイや本虫はもちろん、カニや小魚なども立派なエサになります。
カブセ釣りのカキや、落とし込み釣りのイガイなども0円です。
お金なんかかけなくても、"釣り"は十分に楽しめるものなんです。
ですから、余計な道具だけは買わないように気をつけてくださいね^^;

2005年03月21日

あなたにとって"釣り"って何?

釣り好きの人はたくさんいますが、"釣り"に対するスタンスは
人それぞれです。
僕のまわりにも、釣りバカはかなりいます。
しかし、暇なときにちこょっとやる程度の人から、数日前から
準備して10万円もする竿を担いで磯まで乗り込む人もいます。
同じ"釣り好き"でも、人によって"釣り"そのものがまったく違うのです。
僕はどちらかと言うと、釣りは安らぎの時間だと考えています。
いやいや、釣りは大自然との闘いだぁ〜!って人からしてみれば、
防波堤でぼんやりと糸を垂らしてる程度は釣りとは呼べないかもしれません。
でも、釣れる釣れない以前に、あのゆったりと流れる時間が好きなんです。

行ったからにはボウズでは帰れない。それは同感です。
だからと言って、金をかけて遠征しようとまでは思いません。
「お前も磯釣りやってみな。50cmのチヌやグレの引きは最高だよ。」と、
よく磯釣りマンに言われますが、磯に行きたいとは思いません。
「それならば僕は防波堤から50cmのチヌを釣ってやる」と思うのです。
磯釣りファンからしてみれば、なんともヘナチョコな奴ですが、
"釣り"が大好きなことには変わりありません。
それなりの腕と道具と場所(磯)があれば、50cmのチヌを釣れるかも
しれませんが、防波堤では絶対に釣れないというわけではありません。
確率は雲泥の差ですが、誰も50cmのチヌを上げたことのない防波堤で
50cmのチヌを釣ったなら、それは磯で釣った50cmよりも価値が
あると思うんです。

今は瀬戸内に住んでいますが、その前は高知県に住んでいました。
そこで通っていた釣り場は、もうホントに簡単に魚が釣れるところでした。
竿とリールをあわせて3000円もしないようなタックルで、1.5号の
ハリスに2号のチヌ針とガン玉を付けただけの簡単な仕掛けにエサは
青虫の1匹掛け。
軽く前方に落として、仕掛けか沈みきってからゆっくりと上げて落としての
繰り返しで、毎日入れ食い状態でした。
同じ場所で40種類以上の魚を釣りましたし、その中にはチヌもグレも
ハネも入っています。まあ、サイズはイマイチですが^^;
しかし、瀬戸内に来てからはサッパリです。
場所が違うと、こうも魚がいないものなのかと痛感させられました。
それからいろいろと研究しましたよ。
以前はまったく気にしていなかった潮や水温や時間帯、仕掛けやエサの
選択までホントいろいろと試して、そしてようやくボウズはなくなりました。
だけど今思えば、ずっと高知にいたら全然釣りは上達しなかったでしょう。
今通っている防波堤は釣り人はたくさんいますが、魚が釣れている人は
ほとんどいません。
なんで、こんなに釣れないのに毎日釣り人がやってくるのか不思議でした。
でも、そんな釣り場だからこそ、魚が釣れたときの喜びはひとしおです。
みんなが釣れない中で、自分だけが釣れたときの快感。
以前とは違った、新たな釣りの楽しみ方を覚えてしまったのです。

みんながサビキで小アジやイワシをたくさん釣っていても、僕は一人
25号の天秤をブン投げています。
誰でも釣れる魚なんかより、僕にしか釣れない魚が欲しいんです。
マグレと言われてもかまいません。
その瞬間のために、僕は今日も釣り糸を垂らしているんですから。
でも、50cmのチヌはさすがに無理かもしれません^^;
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