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2005年11月12日

釣った魚の食べ方

こんばんわ。
前回の釣行から1ヶ月以上が経過して、
そろそろ禁断症状が発症しそうなhaggyです^^;

今日は魚を釣ったあとのお話です。
haggyは魚屋さんではありませんので、魚をさばくのは
そんなに上手ではありません。
人から聞いたり本を見たりしながら、少しずつ覚えた技術です。

まずは、魚が釣れたところから話を始めましょう。
まあ、小魚はクーラーボックスに直行でかまいませんが、
そこそこのサイズの場合は、首元にナイフを刺して締めます。
十分に血を抜いておくと、かなり臭みが違いますよ。
で、持って帰ってからすぐに、ウロコを取りワタ(内臓)を出します。
スーパーの店頭に並んだ魚はずっとワタが入ったままですが、
新鮮な魚をすぐに調理できるのは、釣り人の特権ですね。

ウロコはウロコ引きという便利な道具がありますが、
なければ包丁の背で取ります。
腹やヒレの付け根など、取り残しのないように。
ウロコがない魚もいますが、そういった種類の魚は、
たいてい体表にヌメリがあります。(アナゴ・メゴチ等)
ヌメリは塩で表面を揉んで丁寧に洗い流すとキレイに取れます。
アジはゼイゴを削ぎ落とせばOKです。

次にワタ(内臓)を取ります。
そのとき素人が忘れがちなのが、エラです。
エラも内臓の一部(哺乳類で言えば肺にあたる)ので、
忘れずに取り除きましょう。
難しい場合は、エラの上下をハサミで切るといいですよ。
ワタは肛門から包丁を入れて胸ビレのあたりまで開いて、
中身をキレイに取り除きます。
エラの付け根付近に血が固まっている場合があります。
煮魚の場合、コイツが結構臭いの元になるので丁寧に取り除きましょう。
エラブタからエラを引っ張ると、ワタが一緒に抜ける場合もあります。

ここまでで、下準備は完了です。
で、ここまでやってhaggyの"釣り"は基本的に終了です。
あとは、煮るなり焼くなり揚げるなりは嫁さんの仕事ですね^^;
調理方法については、haggyはあまり知識がありません(⌒_⌒;)
すぐに食べないモノは、この状態で冷凍庫へGOです。

煮魚や焼き魚は、魚をそのまま使うのでまったく問題ないですが、
刺身や天ぷらの場合は、魚を開いたりおろしたりする必要があります。
実は、嫁さんはこれができません^^;
(イワシなどの手開きはできます。)
ですから、必要であれば、魚の身に包丁を入れるのもhaggyの仕事です。
まず、"開く"というのは主に、魚を天ぷらにするときの作業です。
アナゴやキスは、なんとか開けるようになりました。
まだまだ下手ですが^^;
あと、"おろす"作業ですが、刺身にできるようなサイズの魚は
滅多に釣ってこないのであまり出番はないですね( ̄∇ ̄;)
まあ、どちらにせよ回数をこなしていけば、骨に身が残る量も減ります。
骨に包丁を押さえつける感じで刃を入れると上手くいきますよ。
これだけは言葉よりも体で覚えないといけませんね^^;

釣りは"釣る"と"食べる"の2つの楽しみを味わえます。
実は"釣る"以上に"食べる"の方が、技術が必要なのかもしれません^^
せっかく釣った魚です。
少しでも美味しく食べれるように、こちらの腕も磨いておきましょう。
その前に、釣れないと話が始まりません( ̄∇ ̄;)
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